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玉木氏「緊急事態宣言を」 事前告知、減収補償も要求

国民民主党の玉木雄一郎代表は1日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため緊急事態宣言を出すべきだと訴えた。「オーバーシュート(爆発的な感染拡大)の瀬戸際の状況にある」と理由を説明し、事前告知や減収補償を求めた。

告知に関し「できれば72時間前、遅くとも48時間前までに、宣言を出すと国民に知らせるべきだ」と指摘。経済活動の停滞が見込まれるとして「減収補償をしっかりやると示すことも重要だ」と強調した。

日銀の3月の企業短期経済観測調査(短観)で景況感が7年ぶりにマイナスとなったことを受け「非製造業はコロナの影響が明確だ。旅行業やホテル、飲食業に支援を速やかに届ける必要がある」と語った。

〔共同〕

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