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増える気候変動訴訟 ペルー農民が独電力を訴える

科学記者の目 編集委員 滝順一

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気候変動への取り組みが不十分であるとして政府や企業の責任を問う「気候変動訴訟」が世界で増加している。ペルーの農民が氷河融解の危機を主張し、国境をこえドイツの大手電力会社を相手に起こしたケースもある。日本でも石炭火力発電所の建設に対し訴えが起こされている。こうした訴訟は今後も増え、企業にとっては経営上のリスクとなりそうだ。

ペルーの山岳地帯にあるパルカコチャ湖の下流に住む一人の農民が2015年、ドイ...

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