大垣共立銀、SKE48と業務提携 地域活性化をPR

2020/4/1 19:00
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大垣共立銀行は1日、人気アイドルグループ「SKE48」を運営するKeyHolder(東京・港)と業務提携したと発表した。SKE48に所属する岐阜、愛知両県出身のアイドル5人が、大垣共立銀の愛称から取った「OKB5」として活動し、地元イベントなどで地域活性化をPRする。

大垣共立銀とSKE48は業務提携した(1日、岐阜県大垣市)

同日の契約締結式で、大垣共立銀の土屋嶢会長は「脱銀行を目指すOKBにとってエンターテインメントの強化は大きな前進になる」とし、KeyHolderの藤沢信義会長は「岐阜県出身者として今回の提携をテコに地元を盛り上げていきたい」と話した。

新型コロナウイルスの感染拡大でアイドルイベントの開催は難しくなっており、OKB5としての活動は当面はデジタル配信などが中心になるという。状況を見極めながらサッカーJ3FC岐阜の試合でのイベントなどを検討していく。

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