資生堂、米仏で消毒液を生産 供給不足の解消目指す

2020/4/1 16:09
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日本経済新聞 電子版
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資生堂はアルコール消毒液の生産を米欧で始める。化粧品を作る際に必要なアルコールを扱う技術をいかす。既に3月末にフランスで開始し、米国でも4月6日をメドに着手する。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、消毒液の供給不足の解消につなげる。

フランス中部の化粧品工場で、週2万本のペースで生産を始めた。医療機関に無償で提供する。米国ではニュージャージー州の工場で手掛ける計画だ。現在は外出制限で操業を停止…

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