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五輪祝日、来年も移動 1年延期受け 特措法改正へ

政府・与党は東京五輪の延期に伴い2021年の祝日を開会式と閉会式の前後に移す方向で調整する。同様に移していた20年の祝日は国民生活への影響を考慮し、移動後の日程のまま据え置く。18年に議員立法で成立した東京五輪・パラリンピック特別措置法を改正する。

同法は20年に限り、海の日を開会式前日の7月23日、体育の日から改称したスポーツの日を同24日、山の日を閉会式翌日の8月10日にそれぞれ移した。開会式と閉会式前後の通勤・通学者を減らし、混乱を和らげる狙いがあった。

21年に延期した東京五輪は7月23日開幕、8月8日閉幕と決まった。今年と同様に開会式の前日と当日、閉会式の翌日に3つの祝日を移す。土日と合わせ開会式の前後は4連休、閉会式の前後は3連休となる。

特措法は首相を本部長とする東京五輪・パラリンピック競技大会推進本部を21年3月末まで設置すると定める。五輪の延期に合わせ、同本部の設置期限も延ばす。

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