遺族集う場つくり悲観癒やす、サンレー佐久間社長

2020/4/3 5:00
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日本経済新聞 電子版
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高齢化が進み、老齢や病気、災害、事故、犯罪など様々な死別がもたらす遺族の悲しみを和らげ、立ち直りを支える「グリーフ(悲嘆)ケア」が注目されている。九州で冠婚葬祭施設を展開するサンレー(北九州市)の佐久間庸和社長は事業家の枠を超え、高齢者や遺族が集う場を提供。地域のつながりを取り戻す「有縁」社会づくりに動いている。

「葬式は、要らない」「葬式は必要!」。2010年、真逆のタイトルを付けた2冊の書籍…

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