日経平均が一時600円超安 海外勢が先物売り

2020/4/1 9:11 (2020/4/1 14:46更新)
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1日午後の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅が一時600円を超え、1万8300円を割り込む場面があった。薄商いのなか、短期志向の海外投資家による先物売りに押された。「東京のロックダウン(都市封鎖)の可能性などが取り沙汰されていることも、投資家心理を一段と冷やしている」(国内証券トレーダー)との見方が出ている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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