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サンバイオ、眼科疾患向けで中国新興と提携

再生医療に取り組むサンバイオは31日、開発中の眼科疾患用治療薬について中国・上海のバイオスタートアップであるオキュメンションと、中国本土や香港、マカオ、台湾を含む4地域での開発で業務提携を結んだと発表した。眼科疾患領域での研究開発を加速する。

今後サンバイオの開発品のうち、加齢黄斑変性症を含む3つの眼科疾患を対象にしたパイプライン(新薬候補)を中華圏で共同開発する。

オキュメンションは研究開発費用のうち、最初の600万ドル(約6億5000万円)を負担。超過分を両社で折半する。

オキュメンションは2018年3月設立で、眼科疾患の医薬品開発や販売などを手掛けている。

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