東京都のベビーシッター支援、利用低迷 翌年に税負担

2020/3/31 20:29
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日本経済新聞 電子版
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東京都がベビーシッター利用者向けに導入した助成制度の普及が低迷している。最大で月額約50万円の手厚い支援を受けられ、小池百合子知事が力を入れている事業にもかかわらず、利用者数は数十~数百人にとどまる。課税の仕組みがわかりにくく、利用できる区市町村が限られていることも壁になっている。

「都のベビーシッター支援制度は使い勝手の向上が必要では」。2月の都議会で、都議からこんな注文が付いた。小池氏は「多…

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