神奈川県、2月の有効求人倍率1.06倍 0.02ポイント低下

2020/3/31 15:41
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神奈川労働局が31日発表した神奈川県内の2020年2月の有効求人倍率(季節調整値)は前の月比0.02ポイント低い1.06倍だった。低下は2カ月連続。新型コロナウイルスの感染拡大で景気が落ち込むとの懸念から、製造業や建設業、サービス業など幅広い業種が新規求人を絞り込んだ。

雇用情勢判断は「求人が求職を上回って推移しているが、新型コロナウイルスが雇用に与える影響に十分注意する必要がある」とした。前回までは「改善している」との表現だった。

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