「見切りは正義」コンビニの未来 ローソンFC発

2020/4/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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NIKKEI MJ

定価販売が当たり前だったコンビニエンスストアのビジネスモデルが大きく変わりつつある。震源地となっているのはローソンのフランチャイズチェーン(FC)加盟店だ。販売期限に近づいてきた商品については二の足を踏むことなく見切りをして、売り切る。食品廃棄など消費者の環境意識の高まりも、このローソンのFC加盟店の取り組みを後押ししている。 2021年夏への延期が決まった東京五輪・パラリンピック。そのメイン会…

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