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パナソニックが新型炊飯器 炊きたてご飯、食感よく

パナソニックは6月1日に高価格帯の炊飯器「Wおどり炊き」シリーズの新型機を発売する。炊飯の工程を見直し、米の粒感がよりしっかりと分かるようにした。想定する販売価格は最大1.8リットル炊ける大型機で税別11万5000円前後。

温度を一気に上げて米を柔らかくする「炊き上げ」の時間を従来品より延ばした。「口に含んだ際に粒感がしっかり分かるようにした」(同社)という。米が柔らかくなりすぎがちな炊き込みご飯でも、炊飯前に低温の水により長くつけておくなど、味の染み具合と粒感を両立させた。本体の操作部分にはタッチパネルを採用し、炊飯時間などを設定しやすくした。

高価格帯の炊飯器は自宅で本格的なご飯を楽しみたいファミリー層などから需要が増えている。パナソニックも新機種投入で需要を取り込む。

(渡辺夏奈)

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