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農業基本計画を閣議決定 食料自給率45%に引き上げ

政府は31日、中長期的な農業政策の指針となる食料・農業・農村基本計画を閣議決定した。カロリーベースの食料自給率を、現在の37%から2030年度に45%に引き上げる目標を掲げた。農林水産物・食品の輸出額も30年に5兆円にする。IT(情報技術)を生かした農業のデジタルトランスフォーメーションを進め、農業経営の革新を図る方針も盛り込んだ。

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