/

東京都、コロナ対応の病床 現在500床を確保

(更新)

東京都は新型コロナウイルスに感染した入院患者を受け入れる病床を、3月30日時点で500床確保した。同日の都内での入院者数は394人で、病床不足は起きていない。都は感染者数の増大に備え、重篤・重症患者向けは700床、中等症患者向けは3300床までそれぞれ増やす目標を掲げている。民間医療機関と協力し、早期の確保を目指す。

軽症者・無症状者に関しては、自宅やホテルなどでの療養への移行を視野に入れる。都は軽症者が高齢者や持病を抱える家族らと同居しているケースを想定し、自宅から離れて一時的に滞在できる施設を用意する方針だ。

ホテルや都有施設などで1000室規模の確保を計画している。小池百合子知事は「国と十分協議し、体制を整備する」と話す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン