アキッパ、社宅の駐車場に照準 首都圏100カ所目指す

2020/3/30 17:00
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日本経済新聞 電子版
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駐車場シェアリングサービスのアキッパ(大阪市)は、社宅の空いた駐車場のシェアリングに力を入れる。働き手の減少や若者の車離れで、駐車場が空いている社宅が多いことに着目。通勤に配慮し、好立地の物件が多いことからもユーザーの需要を見込む。企業にとっては遊休スペースの活用につながる。アキッパは大企業を対象に、年内に首都圏で100カ所の駐車場登録を目指す。

2019年に出資を受けたSOMPOホールディング…

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