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関電、榊原氏の会長就任発表

(更新)
榊原定征氏 

関西電力は30日、役員らによる金品受領問題を巡り、空席の会長職に東レ出身で経団連前会長でもある榊原定征氏(77)を迎える人事を発表した。関電が設けた第三者委員会は報告書で、企業統治(ガバナンス)強化に向け、会長に外部人材を起用するよう求めていた。6月に開く株主総会の承認を経て就任する。

関電は同日午後、再発防止や信頼回復に向けた業務改善計画を経済産業省へ提出した。具体策として、ガバナンスを強める指名委員会等設置会社への移行などを盛り込んだ。森本孝社長を本部長とする経営刷新本部は引き続き計画を詰め、より詳細な内容を6月末までにまとめたい考えだ。

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