中国企業、外貨建て債3割減 1~3月、ドル調達難で

2020/3/29 21:30
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日本経済新聞 電子版
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【上海=張勇祥】新型コロナウイルスのまん延に端を発したドルの調達難が中国企業に波及している。2020年1~3月の外貨建て社債の発行額は120億ドル(約1兆3000億円)弱と前年同期に比べ約3割減った。中国企業は今後3年で1500億ドル超の償還を控え、金融市場の混乱が長引けば外貨の手当てに窮する可能性もある。

金融情報会社リフィニティブのデータを集計した。20年は27日までに発行条件が固まった案件…

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