東京五輪延期「評価する」87% 日経世論調査

日本経済新聞社の27~29日の世論調査で、政府が今夏に予定していた東京五輪・パラリンピックを1年程度延期すると国際オリンピック委員会(IOC)と合意したことについて「評価する」と答えた人は87%にのぼった。「評価しない」と答えた人は8%だった。内閣支持層では92%、不支持層でも82%が支持した。
7月24日に開幕予定だった東京五輪は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、安倍晋三首相とIOCのバッハ会長が電話協議で延期に合意した。与野党でも「やむを得ない」との見方が多かった。












