次世代電池の触媒生産へ アジュールエナジー

2020/3/29 20:00
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日本経済新聞 電子版
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東北大学発スタートアップのAZUL Energy(アジュールエナジー、仙台市、伊藤晃寿社長)は、次世代電池向け触媒の量産に向けてベンチャーキャピタル(VC)などから6000万円を調達した。同社は安全性が高く、低コストで様々な電池に利用できる触媒材料を開発している。調達した資金で触媒の量産技術の開発や設備投資に充てる。

アジュールエナジーは2月、フューチャーベンチャーキャピタル(京都市)やMAKO…

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