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防衛相、短距離弾道ミサイルと推定 「北朝鮮は国際社会に挑戦」

河野太郎防衛相は29日朝、北朝鮮が同日発射した飛翔(ひしょう)体は短距離弾道ミサイルだったと推定した。日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられると説明した。飛距離や弾種、高度などは分析中という。防衛省で記者団に「かなり多いペースで国際社会に挑戦している。意図をしっかり分析したい」と述べた。

河野氏は北朝鮮国内でも新型コロナウイルスの感染が拡大している可能性を指摘した。「新型コロナの感染が(発射に)何らか関係しているのではないかと見ている。情報をしっかり分析したい」と語った。北朝鮮の飛翔体発射は今月21日以来で今月に入り4度目となる。いずれも複数の短距離弾道ミサイルを発射している。

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