大動脈瘤破裂を手術で防ぐ 患部に人工血管

2020/3/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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血管にこぶができて突然破裂する大動脈瘤(りゅう)破裂は普段は自覚症状がほとんどなく、いったん発症すると命を落とす危険がある。50歳代以降で多発するが、多くは自分が大動脈瘤を持っていることを知らないまま大きくなる。コンピューター断層撮影装置(CT)検査で発見し、破裂する前に人工血管に置き換えるなどの手術を検討するよう専門家は勧める。

千葉県松戸市に住む男性(61)は、1月上旬に川崎幸病院(川崎市)…

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