米小売り、相次ぎ支出抑制 ギャップは投資300億円圧縮

2020/3/28 6:03
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=河内真帆】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米国の小売り・外食大手が相次ぎ支出抑制策を打ち出している。衣料品チェーン大手のギャップは26日、設備投資の削減や配当停止を発表。百貨店大手のメーシーズも配当中止を決めた。店舗閉鎖などで収益環境が悪化するなか、手元資金を確保する。

ギャップは年間設備投資を3億ドル(約320億円)削減する。2020年2~4月期の四半期配当の支払いを21年…

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