ヤマハ発動機、低速車両で自動運転 実用化へアクセル

2020/3/30 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ヤマハ発動機が低速車両の自動運転の開発を進めている。2016年に石川県輪島市の公道で初めて走行。19年からは地元、静岡県磐田市の公道で実証実験に取り組んでいる。普通の自動車に比べ低コストで安全性も高い低速自動運転車を早期に事業化し、過疎地や観光地向けなどに売り込む考え。自動車大手と競合しない低速分野でシェアの獲得を狙う。

3月、電動のゴルフカートをベースにした低速の自動運転車が輪島市の公道をゆっ…

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