前向きに 転機つかみ突き進む
国連事務次長 キャサリン・ポラードさん

社会・くらし
2020/3/29 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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中南米ガイアナで育った。「識字率は99%と高く、先進的な教育を受けた」という。ジャマイカの大学を卒業し、米監査法人デロイトの現地オフィスに就職した。6年半がすぎるころ「国際的な仕事がしたい」との思いが募った。

転機は自らつかんだ。国連機関に職を求める手紙を送り続け、1年後にはニューヨークの国連開発計画本部で面接に臨んでいた。幸いにも仕事を得たものの、わずか1年の契約だった。家族や友人は「今の仕事…

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