入国者の8割が規制対象 19年実績、東南アなど追加で

2020/3/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、28日から東南アジアを中心に11カ国を新たに入国規制の対象に加える。すでに中国や韓国、米国など入国者数で上位の国からの受け入れを抑えた。2019年の新規入国者数の実績でみると、約8割が入国規制の対象となる。人の往来が滞れば日本経済も影響を受ける。

法務省が27日発表した出入国管理統計によると、19年の外国人の新規入国者数は2840万2509人だった。前年…

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