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「分断に対抗、中庸攻める」熊谷俊人氏

千葉市長

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2009年に、当時31歳4カ月という若さで政令市の市長に就任した熊谷俊人氏(42)は、ネットのさらなる普及により、日本でも極右政党が出てくると予見します。その上で、両極端な考えにならない「中庸」を貫くことを、個人の目標として掲げます。

熊谷俊人氏(くまがい・としひと) 1978年2月、奈良県天理市生まれ。2001年に早大政経卒、NTTコミュニケーションズ入社。07年に千葉市議会議員選挙に当選した後、09年6月から現職。歴史好きを自認しており、市内の「加曽利貝塚」が国の特別史跡の指定を受けるべく力を入れ、17年に実現させた。...

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