日米協力、新領域に比重 訓練より実践的に 安保法施行から4年

2020/3/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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自衛隊の任務を拡大し、集団的自衛権の限定行使を認めた安全保障関連法は29日に施行から4年を迎える。自衛隊と米軍の協力範囲は陸海空の従来領域を超え、宇宙・サイバー・電磁波の新領域に広がる。平時から米軍艦艇などを守る「武器等防護」も自衛隊の任務として定着し、共同訓練もより実践的になった。部隊の海外派遣でも連携の幅が広がりつつある。

河野太郎防衛相は27日の記者会見で「つなぎ目無く、日米が協力し合う同…

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