静岡中央銀 新中計でコア業務純益40%増目指す 法人営業を強化

2020/3/27 19:52
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日本経済新聞 電子版
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静岡中央銀行は2020年度から2カ年の中期経営計画で、22年3月期のコア業務純益を19年3月期から40%増の25億円にする目標を掲げる。法人営業の顧客訪問を強化し、融資額1000万円以上の取引先を1年で100ずつ増やす。低金利の逆風のなか、好調な消費者ローンなどで貸出金利息は2年連続の増加を見込み、収益基盤をより強固にする。

新中計「進化3」(21年3月期~22年3月期)は「進化」シリーズの最終…

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