グルーヴノーツ、ごみ収集の効率化実験 走行距離削減

2020/3/30 4:55
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)開発スタートアップのグルーヴノーツ(福岡市)などは、東京・丸の内で実施したゴミ収集ルートの効率化に向けた実証実験の結果を明らかにした。ゴミ収集車両の走行距離を約57%減らせたほか、車両台数、作業時間も大幅に抑えることができるとした。今後は検証結果をもとに、さらなる作業の効率化などにつなげる。

2019年9~12月に、三菱地所と共同で実施した。収集ルートの…

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