2019年の工場立地、茨城が面積首位

2020/3/27 18:57
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経済産業省が27日発表した2019年の工場立地動向調査結果(速報)によると、北関東では茨城県が立地面積で都道府県別の首位、群馬県が4位だった。茨城の首位は2年連続。立地件数は茨城が3位、群馬が4位。栃木は立地件数が13位、立地面積が18位だった。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備などを追い風に、北関東の用地需要が高い状況が続いている。

調査は1000平方メートル以上の用地を取得した製造業や電気業、ガス業、熱供給業の事業者が対象。キヤノンエスビー食品などが立地した茨城の立地面積は150ヘクタールと、2位の静岡県(94ヘクタール)を大きく上回った。

群馬の立地面積は65ヘクタール、栃木は25ヘクタール。立地件数は茨城が65件、群馬が57件、栃木が25件だった。

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