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JR東日本、GW臨時列車の指定席券販売を見合わせ

JR東日本は27日、ゴールデンウイーク(GW、5月1~6日)の新幹線や特急の臨時列車の指定席券の販売を当面見合わせると発表した。GWの臨時列車の運行本数が未定のため。新型コロナウイルスの感染拡大の影響から足元で新幹線や特急列車の利用者が減っている。JR東では定期列車の予約状況などを見極めながら、臨時列車の運行本数を決めるという。

新幹線や特急の指定席券は1カ月前から購入できる。定期列車の指定席券は通常通り販売する。臨時列車は運行本数が決まっていないため、指定席券の販売を見合わせる。見合わせの対象となる列車は、東北や上越など新幹線が502本。東海道線の特急踊り子号や中央線の特急あずさ号などが223本ある。

JR東では3月1~15日の新幹線や特急列車の利用者数が前年比5割減と大きく減っている。新型コロナの感染拡大で旅行や出張を控える客が多いためとみている。GWの臨時列車の運行本数は、今後定期列車の指定席券の予約状況などを見極めて判断する。

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