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患者滞在施設に選手村活用も コロナ対策で小池知事

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都の小池百合子知事は27日、東京五輪の選手村(東京・中央)を感染者の一時滞在施設として活用する案を明らかにした。同日の定例記者会見で「課題のひとつにあるかと思う」と述べた。

小池氏は、新型コロナの感染者が都内で急増しているため軽症者のベッドをどう確保するかなどの想定を進めているといい、選手村に関して「権利関係など色々あるので、これらについて課題を整理していくという段階。選手村はいくつも機能があるので様々な検討をする」との考えを示した。

その上で、「都内で考えられる全てのことを勘案しながら決められることは決めていく」と話した。

大会期間中、選手村には1万室が用意され、五輪で1万8千人、パラリンピックで8千人の選手・大会関係者らが滞在する予定。大会後は4000戸を超す分譲マンションの「HARUMI FLAG(ハルミ フラッグ)」となり、2019年7月から販売が始まっている。

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