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前橋市、南スーダン選手団支援でふるさと納税継続

前橋市は27日、東京五輪・パラリンピックの事前合宿を市内で続けている南スーダンの陸上競技選手団の受け入れを延長する資金を賄うため、ふるさと納税の募集を継続すると発表した。五輪・パラリンピックの延期による選手団の滞在期間延長に伴い追加資金が必要なため、4月からはクラウドファンディング型ではなく、既存のふるさと納税制度を活用する。

前橋市のふるさと納税には市内を流れる広瀬川の河畔整備など、寄付金の使い道を選べる複数のコースがある。その中に南スーダン選手団の支援コースを追加する。市のふるさと納税の寄付額は2018年度に約1億1500万円だった。

選手団は19年11月から同市内で長期合宿を行っており、当初は20年7月まで続ける予定だった。前橋市の山本龍市長は26日、新型コロナウイルスの感染拡大による東京五輪・パラリンピックの延期を受け、南スーダン選手団の受け入れを延長する意向を表明した。

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