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パナソニック、新入社員は2週間在宅で研修

パナソニックは新入社員に対し、入社後2週間は自宅で待機し、オンラインで研修を受けさせる

パナソニックは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、4月1日に入社する新入社員に対し、入社後2週間は自宅で待機し、オンラインで研修を受けさせることを決めた。2月下旬から実施している国内の社員の在宅勤務を4月以降も継続する。工場の操業を続けるために必要な社員を除き、オフィスで働く社員は出勤を極力控える。

新入社員は自宅にテキストを送付しオンラインで研修を受ける。研修後はそれぞれの配属先ごとの対応になる予定という。入社式もオンラインで実施する。

在宅勤務は連結子会社の社員を含む約10万5千人が対象。2月下旬から運用を広げてきた。出勤が必要な社員は通退勤時の混雑を避けるため時差出勤やフレックス勤務を使う。海外出張は自粛し、国内は不可欠なものに限る。多人数が集まる会議や集会、イベントも控えている。

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