覚醒剤、空の密輸ルート 複数人が小分けで機内に

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2020/3/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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覚醒剤などを小分けにして持たせた複数の運び屋を同じ航空便に乗せ、国内に違法薬物を持ち込む「ショットガン方式」と呼ばれる密輸が横行している。2019年後半から目立ち始めたという。背景には大規模な摘発が続いた海路を避け、監視の目をくぐろうとする組織側の狙いがあるとみられる。税関や警察は航空会社との連携を強化、飛行機の不審な予約状況の把握など対策を急ぐ。

「短期高収入 何ら違法でなくグレーゾーンなだけ…

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