群馬・桐生市、内定取り消し学生を採用 非常勤で

2020/3/27 17:53
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群馬県桐生市は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今春に入社する予定だった企業から内定の取り消しを受けた学生を非常勤職員として採用する。採用数は5人で、事務補助などの業務を担ってもらう。最長で2021年3月末まで雇用する。

群馬県桐生市は内定取り消しを受けた学生を非常勤で採用する

対象は市内に住んでいるか実家がある大学、短大、専門学校、高校の新卒者で、新型コロナの感染拡大を理由に内定を取り消された人。

申し込みがあり次第、面接を順次行い、4月1日以降に採用する。勤務形態は配属部署や本人の希望などにもよるが、週5日(1日当たり6時間)程度を想定。同市は「仕事の合間に就職活動ができるように柔軟に対応したい」(総務部人事課)としている。

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