時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,143,645億円
  • 東証2部 66,778億円
  • ジャスダック 93,147億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.32倍23.59倍
株式益回り5.17%4.23%
配当利回り2.02% 1.34%
株式市場データ

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2020年 株主総会のポイント [映像あり]

日経CNBCコメンテーター 崔 真淑

2020年6月5日

10兆円予備費「緊急の経費に限定」 官房長官 [映像あり]

米ガソリン価格が反発 4月安値から1割高

2020年6月5日

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国内株概況

(銘柄診断)NTTドコモ、18年ぶり高値

2020/3/27 16:22
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27日の東京株式市場でNTTドコモの株価が前日比170円(5%)高の3475円まで上昇し、約18年ぶりの高値で取引を終えた。新型コロナウイルスの感染拡大による業績下押し影響が比較的少ないとみられているうえ、外出自粛や在宅勤務で通信サービス需要が拡大するとの思惑が出ている。機関投資家の大口の買いが入ったようだ。

ドコモ株は2月末に比べて19%上昇した。日経平均株価の8%安と対照的だ。通信業界は新型コロナウイルスの感染拡大が業績を下押しする影響がほかの業種と比べて少ないとみられている。ドコモ株は「数少ない安全な分野として、年金基金などの大口の買いが流れ込んでいる」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘氏)との見方がある。

配当水準の高さも資金流入につながった。ドコモの配当利回りは足元でも3%を超えており、2020年3月期末の配当を得ようとする動きが活発になった。

市場はドコモの来期業績についても拡大するとみている。21年3月期の連結営業利益の市場予想平均(QUICKコンセンサス)は8750億円と、20年3月期の会社予想を5%上回る。予想PER(株価収益率)は19倍台に乗せたが「来期以降の業績を踏まえて考えれば株価の上昇余地はまだある」(国内運用会社)との声が聞かれた。

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