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丸紅が巨額減損 コロナが忍び寄る「のれん」火薬庫

証券部 武田健太郎

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丸紅が25日発表した巨額損失は、新型コロナウイルスによる業績下方修正ラッシュの震度を予感させるものだった。2020年3月期の連結最終損益は過去最大の1900億円の赤字に転落する。損失の内容に目をこらすと、原油安や銅価格の下落といった市況の影響だけではない。新型コロナは過去の積極的なM&A(合併・買収)で積み上がった「のれん」という火薬庫に忍び寄っている。

連結純利益ベースで3900億円にのぼった下方修...

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