ブリの薫製と昆布でふりかけ、北海道のソネ食品

2020/3/27 17:30
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海産物加工のソネ食品(北海道北斗市)とマルウメ柴田商店(同函館市)は、ほぐしたブリの薫製と真昆布を使った「ぶりふりかけ」を開発した。ソネ食品は、北海道南部で豊漁が続くブリを活用し、「鰤燻(ぶりくん)」を生産している。その工程で出る薫製の残りを有効利用する。

ブリの薫製と真昆布を使ったふりかけ

函館市内の小学校給食で試食してもらう予定だったが、新型コロナウイルスの感染防止のために休校になったため、北海道の渡島総合振興局など官民でつくる「はこだて・ブリ消費拡大推進協議会」が23日、フードバンク道南協議会へ寄付した。ふりかけは児童養護施設などで使われる予定。学校給食向けには2020年度に改めて提供して、児童の感想を今後の商品化や販路開拓の参考にする。

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