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米不動産ローンファンドの資金繰り厳しく、コロナ拡大で担保価値下落

証券化商品で運用、日本のREITとは違い

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不動産ローンを束ねて証券化した商品に投資する米国のファンドの資金繰りが厳しくなっている。米国の大手運用会社インベスコ系のファンドは24日、借入先から求められている追加の担保差し入れ(追い証)ができていないと発表した。景気が落ち込みローンの返済が滞るとの見方から、担保価値が下落している。市場では公的措置を求める声も出てきた。

不動産投資信託(REIT)は運用で得た収益を投資口(株式に相当)の保有者に...

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