ANAが国際線391便を追加減便 8割が運休に

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2020/3/26 19:58
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全日本空輸(ANA)は26日、29日から4月24日の国際線を391便追加で減便すると発表した。同期間の減便数は3638便に増え、8割の便で運航を取りやめる。今回の減便には外務省が新型コロナウイルスの感染拡大で全世界に不要不急の渡航中止を促す危険情報の「レベル2」を出したことは反映されておらず、減便数はさらに増える可能性もある。

路線別では羽田―ホノルルが運休、羽田―シアトルなども一部の日を除き運航を取りやめる。国際線を巡っては日本航空(JAL)も29日から4月30日にかけて約7割の減便を決めており、現地滞在者の帰国需要などに応えるための最小限の運航体制に絞られつつある。

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