大丸松坂屋百貨店、栄地区の所有地を開発

2020/3/26 19:30
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J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は26日、名古屋市中心部の繁華街、栄地区にある自社の所有地を三菱地所などと共同開発すると発表した。隣接する名古屋市の市有地「栄広場」を含めて高さ約200メートルの高層ビルを一体開発する。

再開発事業者は三菱地所を代表とし、日本郵政不動産と明治安田生命保険、中日新聞社の4社で構成するグループ。地上36階地下4階の高層ビルを2022年に着工する。大丸松坂屋百貨店はビルの地下2階から地上4階で商業施設を運営する。

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