中国当局の人権侵害 映画で迫る

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2020/3/27 2:00
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「馬三家からの手紙」のレオン・リー監督

「馬三家からの手紙」のレオン・リー監督

中国当局による人権侵害に迫る記録映画「馬三家(マサンジャ)からの手紙」が5月2日から、シネ・ヌーヴォ(大阪市)などで公開となる。主人公は気功修練法「法輪功」学習者として弾圧される孫毅(スンイ)。カナダ在住のレオン・リー監督がネットを通じ機器の使い方を指導し、孫自ら撮影した。撮影中、孫はインドネシアに出国するが、謎の死を遂げた。「孫が自分を信頼し映像を託してくれたので、それに応えたい」(リー)

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