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熊本銀行、熊本県弁護士会と連携協定 事業承継で

連携協定を結んだ熊本銀行の野村俊巳頭取(右)と熊本県弁護士会の清水谷洋樹会長(26日、熊本市)

熊本銀行は26日、中小企業の事業承継を支援するため熊本県弁護士会と連携協定を結んだ。企業に関する情報を交換し、承継が円滑に進むようにする。熊本銀は新規の顧客開拓につながる利点がある。同行が窓口となりふくおかフィナンシャルグループのネットワークも活用して、具体的な支援を提案する。

後継者不足のほか、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている中小企業も支援対象にするという。野村俊巳頭取は「新型コロナで事業意欲が落ちている企業もあるので、早急に対応したい」と話した。

熊本県弁護士会の清水谷洋樹会長は「これまで事業承継は大手コンサルティング会社が窓口になり、大都市の企業が引受先になることが多かった。地元の有力金融機関と連携することで『地産地消』型の事業承継ができると期待している」と話した。

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