筑波銀、SBI系と共同店舗 5月にも茨城・土浦で

2020/3/26 17:39
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筑波銀行は26日、インターネット証券大手のSBI証券の子会社、SBIマネープラザ(東京・港)と共同店舗を運営することで基本合意したと発表した。SBI証券とも金融商品仲介業サービスで業務提携し、共同店舗で同社の金融商品やサービスを取り扱う。顧客の多様なニーズに応えつつ、顧客層の拡大につなげる。

茨城県土浦市内の筑波銀の既存店舗を共同店舗「筑波銀行SBIマネープラザ」として運営する。今後は運営方法などを詰めた上で、3者で最終合意に関する契約書を締結し、5月をめどに共同店舗を開業する。

筑波銀は従来、投資信託や生命保険などの商品を取り扱ってきた。SBIグループとの連携で株式や債券なども扱い、法人や富裕層など新規顧客の開拓につなげる。北関東3県では東和銀行もSBIマネープラザと共同店舗を運営している。

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