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センチュ21の20年3月期税引き益31%減に下方修正

不動産仲介大手センチュリー21・ジャパンは26日、2020年3月期の単独税引き利益が前期比31%減の5億6000万円になる見通しと発表した。従来予想(4%増の8億5000万円)を2億9000万円下回り、一転して減益となる。IT(情報技術)を活用する「不動産テック」の出資先企業で事業が計画より遅れ投資有価証券の評価損2億円を計上する。

売上高は2%減の40億円、営業利益は13%減の10億円と、それぞれ2億1500万円、8800万円ずつ引き下げた。新型コロナウイルスの感染が広がり、フランチャイズチェーン(FC)加盟店による建売住宅の引き渡しの遅れなども見込む。

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