NTTとゼンリンが資本業務提携、高精度地図作成

ネット・IT
モバイル・5G
2020/3/26 17:20
保存
共有
印刷
その他

NTTゼンリンは26日、資本業務提携すると発表した。ゼンリンが実施する自己株式の第三者割り当てをNTTが引き受ける。NTTはゼンリンの発行済み株式の約7%を取得し、同社の第3位株主になる。取得額は約46億円。両社は共同で、サイバー空間に現実空間と同じモデルを構築する「デジタルツイン」向けに、高精度なデジタル地図を作る。デジタル地図上に、現実世界のクルマや人の移動情報をリアルタイムに反映。サイバー空間で将来を予測し、渋滞緩和や混雑回避に役立てる。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]