東芝、成果重視の賃金制度導入 国内8万人対象

東芝
エレクトロニクス
2020/3/27 0:09
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日本経済新聞 電子版
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東芝は4月から職場での役割や職務の内容をもとに賃金を決める「役割等級制度」を導入する。優秀な若手や中堅社員の賃金を手厚くし、中途採用の従業員の処遇も改善して重要な役職に起用しやすくする。従業員の賃金制度を年功序列型から成果や能力を重視する形式に改め、海外企業も交えた人材獲得競争に勝ち抜きたい考えだ。

東芝本体とインフラやエネルギー、半導体など主要な事業子会社に所属する国内の約2万人が対象となる。…

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