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東電PG、介護のウェルモと資本業務提携

送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)は26日、介護関連事業を手掛けるウェルモ(東京・千代田)と資本業務提携したと発表した。東電PGがウェルモに約4億円出資した。出資比率は非公表。東電PGが持つ電力データを介護事業の推進に役立てる。

ウェルモはケアマネジャー(介護支援専門員)による高齢者の介護計画づくりを人工知能(AI)で支援するシステムを開発している。東電PGが持つ家電の使用状況などのデータをAIに学習させることで、高齢者の生活リズムを把握。より詳細な介護計画の策定につなげる。

東電PGは電力会社から送電線の使用料を得る「託送事業」が売上高の大半を占める一方、それ以外の売上高を2026年度に19年度の目標比で2.5倍の1000億円に伸ばす計画を掲げる。異業種との連携を通じて収益源の多様化を急ぐ。

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