ヤナセ、輸入車オークション事業に参入 運営会社買収

2020/3/26 15:23
保存
共有
印刷
その他

輸入車販売大手のヤナセは26日、輸入車のオークション事業に参入すると発表した。輸入車のオークション運営会社のジップ(神戸市)の株式の9割以上を取得して子会社化し、4月1日から同事業の運営を引き継ぐ。ヤナセがオークション事業に参入するのは初めて。

4月10日付でヤナセの営業統括本部拠点経営推進部の松本伸部長がジップの社長に就任する。同社の2019年の出品台数は約3万6000台で、ヤナセも6000台ほどをジップのオークション会場で出品していた。同社の買収で中古輸入車事業を充実させる。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]